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「大浦ごぼう」がパスタに!!
前回アップした「大浦ごぼう」。

煮込んだものをパスタの詰めものにしました!!

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スコットランド産 山うずらのピエモンテ風サルミと
黒トリュフの大浦ゴボウを詰めたアニョロッティ




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[2015/01/28 15:36 ] | 料理 | コメント(0) | トラックバック(0)
千葉の「大浦ごぼう」を仕込み中!
みなさん、「大浦ごぼう」を仕込んでますよ~~


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二百数十年も前に大浦村の住人が
ゴミ捨て場に生える大きなごぼうを発見し、
改良したそうです!

長さ1m、胴回り30cm、重さ4~5kgにもなり、中は空洞。
こんな立派なごぼうは、
大浦地区の粘土質土壌でないと
育たないそうです

「勝つごぼう」「勝ちごぼう」と呼ばれ、
成田山新勝寺の精進料理に欠かせないそうです!

[2015/01/28 15:32 ] | 食材 | コメント(0) | トラックバック(0)
蝦夷鹿とフォアグラのパテが完成~!
お久しぶり~~~

今日は、前菜料理のパテをご紹介!!!


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北海道産 蝦夷鹿とフォアグラのパテ 
黒トリュフ風味 リンゴのピューレ添え



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[2015/01/28 15:21 ] | 料理 | コメント(0) | トラックバック(0)
寒ブリ。。でか。。
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おいおいっ!!

こんなでっかい寒ブリ、どうするんだよっ




[2015/01/09 16:10 ] | 食材 | コメント(0) | トラックバック(0)
ドン アルフォンソ1890 「Don Alfonso1890」
最近、イタリアから本が届きました

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イタリアの星付きレストランが名を連ねる
見ていて勉強になる本。
「Grandi Ristoranti & Grandi Chef」


そこに何年前だったか~~~~
愛知万博の時に、イタリア代表として
イタリアパビリオンのイベントを終え、
クラシコに来てくれた
「ドン アルフォンソ」が載ってました!!!
(当たり前か~~~

今ではミシュラン3つ星リストランテですからね~~

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食べてみたいな~~~

[2015/01/09 16:08 ] | イタリア | コメント(0) | トラックバック(0)
パネットーネ
クラシコに毎年クリスマス時期になると
イタリアの伝統菓子パン「パネットーネ」
送ってくれるサンタさんがいます

DSC_1702.jpg



「パネットーネ」

クリスマスの前4週間(待降節)には各家庭で焼かれ親族や友人に配る習慣があり、
この時期になると大きなパネットーネが家の中にゴロゴロしていたが、
現在はパン屋で購入して済ませる傾向にある。
スーパーマーケットではパッケージにおさめられたものも多く販売されている。

パネットーネ種の酵母を用いてゆっくり発酵させたブリオッシュ生地の中に、
レーズン、プラム、オレンジピールその他のドライフルーツを刻んだものを混ぜ込んで焼き上げた、
甘く柔らかなドーム型の菓子パンのこと。

パネットーネの生地の発酵にはパネットーネ酵母が
必ず使用されなくてはならず(パネットーネ酵母は仔牛の小腸から採取される特殊なイースト)、
発酵と生地を休ませる事を何度も繰り返し手間がかかる。
そのため、マンマの味が一般的であるイタリアの家庭でもパネットーネだけはパン屋さん、
お菓子屋さんの仕事とされ、家庭で作られることはあまり無い。

パネットーネとは「大きなパン」の意味。
また、アントーニオという職人が焼いたパンだからという説もある。
トーニのパンという意味のパーネディトーニ(pane di toni)が
訛ったとされる(トーニはアントーニオの愛称)。

パネットーネ酵母は発酵に際して天然の保存料を出すといわれており、
通常は室内保存で3か月から半年以上保存がきくが、
伝統的に販売期間が定められている。

最近ではドライフルーツの代わりにチョコレートチップが入っているものなども若者を中心に人気があるようだ。
伝統的にはザバイオーネ(マルサラワインを混ぜたカスタード)を添えるが、
少しトースターで焼いたパネットーネに生クリームやバニラアイスを添えることも一般的である。

ちなみにドライフルーツが入らないものはパンドーロ(伊:pandoro)と呼ばれるが、
こちらはヴェローナの銘菓である。
八角形の星型様の独特な形で非常にキメの細かい粉糖をかけて切り分けていただく。
復活祭には似たような菓子パンが焼かれるが、こちらはコロンバ(伊:colomba)といい
聖霊の象りである鳩の形をしている。
オレンジピールにアマレッティ(杏仁)が香り、表面には白い砂糖菓子が飾られる。
いずれも香りと甘さのしっかりした菓子パンである。


日本でもホテルなども国内産のパネットーネが売られているが、
パネットーネ酵母の育成は難しいため、
イタリアから空輸されているものも多数ある。

パネットーネのメーカーとして有名なのは
やはりミラノの老舗アントニオ・コヴァが創始者であるCOVAが世界的に人気がある。
その他、やはりミラノの惣菜店Peckなどがある。

以上「Wikipedia」より引用
[2015/01/06 16:22 ] | お土産 | コメント(0) | トラックバック(0)
Buon Anno!!!!!!!!!!


イルミネイション

あけまして
明けまして、おめでとうございます!
2015年の今年も宜しくお願いします

イタリアの1月は日本と違って、まだ重要な祝日があって、
それが6日の「エピファニア」(救世主の御公現の日)。
マギ王がキリスト誕生を祝ってプレゼントしたというのにちなんだ伝統で、
ほうきにまたがった老婆(ベファーナ)が子供達に「いい子にはお菓子」を、
そして「悪い子には石炭」を靴下に入れてプレゼントする日。

戦前、サンタクロースがまだイタリアには根付いていない時代には、
べファーナがプレゼントを子供達に渡していたのです。
だいたい「おばあちゃん」がその役を担当。
昔は本当に石炭を入れたりもしていたそうです。

日本のように元旦から突然「門松」が飾られるのとは違って、
イタリアではこの日まではクリスマスのイルミネーションが
堂々と飾られています!!!


この年末年始にイタリアで食べるものが
これっす

幸運がやってくる「コテキーノ」と「レンティッキエ」だそうです

koteki-no.jpg

renti.jpg






あと12月31日の夜に身につけていると
幸運がやってくるというモノがこれっ

下着


わたくしソムリエも、
フィレンツェの2つ星リストランテ「ラ・テンダ・ロッサ」で、
31日の大晦日カウントダウンディナーの時に
赤いパンツをはくようにと、女性サービスマン達に言われて
冗談だと思いながら、しぶしぶ買いに行きました

いざ、ドレスアップしたお客様を接客して、
盛り上がっていたら、みんなで下着チェック!!!!!するって。。。

「なんでやね~~ん!」

お客様に見えない所で、
みんなでズボンをちょっと下ろしたら、

なんと!女性も男性もみんな「赤」

イタリアって国は素晴らしい~~~~!!



[2015/01/04 16:41 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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